コロナ禍により「遊び」のスタイルが変化し、コロナがきっかけでグランピングやキャンプを始めたという “キャンパー” が世界中で急増中。 感染リスクが少なく安全に楽しめるという点で、新しい時代のレジャーのスタンダードとなりつつあるようです。
日本でもまさに今、グランピングブームは第3フェーズへ突入しようとしています。

参考出典:月刊レジャー産業資料2021年8月号No.659
参考出典:月刊レジャー産業資料2021年8月号No.659

第3フェーズへの突入に伴い、これまでのグランピング施設が淘汰されることが予想されます。

▼東京オデッセイが考える新しい時代に求められるグランピング▼

グランピングブーム
造れば利用客が来る時代は過ぎさり、 ここでしか『体験できないこと』が求められる時代に変化していく。
アウトドアや自然を楽しむ旅行志向の中で人々は『コト』体験を求めている。どこでもいいというわけではない。

K E Y W O R D

ここにしかないものがある

その場所のポテンシャルを最大限に活かし
人々のニーズを喚起する施策を作るのが重要

 その場所にしかない大自然やロマンティクな星空など

様々なアクティビティやプログラムなどの『コト体験』を提供

大自然カフェ体験
フードトラック
個室がわりに使える
キャンピングカー
大人数利用可能
デッキスペース
風を感じながら過ごす
ツリーステイ
大自然を眺めながら
オープンサウナ

例 え ば 、、、

キャンプ場にファームがあって収穫した野菜で料理ができたり
サブスクで湖畔のテントにワーケーションできたり
ヒノキのプライベートサウナで心とからだを整えたりアドベンチャーなハンモックを楽しんだり

宿泊形態が選べるだけの時代は終わり、グランピングはもっと多様化し、様々な人や目的、その日の気分で自由に選ぶ時代へ突入するでしょう。

私たちは、その土地のポテンシャルと親和性の高い『コト体験』をかけあわせ、これからの時代に求められる企画やデザインを設計に反映していきます。

是非お気軽にご相談くださいませ。