2019年4月の着工から約5か月の工期を経て、いよいよ大久保_百人町に、新たなコンバージョンホテルが誕生します。
築36年の歴史あるRC造建物をそのまま利用し、日本の古き「蔵」をテーマにした、趣のあるプチホテルへと生まれ変わります。

先日、外装の養生シートが外れ、そのファサードの全貌が見えてまいりました。
住宅地に突如現れる「蔵」の外観は、すでに街行く人たちの注目を浴びています。

客室の内装工事も、いよいよ本詰めです!
和室のアクセントウォールの墨絵は、弊社オリジナルのグラフィックアート。
不燃インクジェットクロスでありながら、手漉き和紙風のテクスチャーを表現するために、何度も何度もテストを重ねました。

このホテルには「藏百(くらひゃく)」というサブネームがあることから、オリジナルの漢字ロゴマークと「紋」を制作いたしました。

、、、お気づきになりましたでしょうか???
実は紋にはひらがなで「くら」を忍ばせています(笑
インバウンドのお客様に、このホテルのファンになっていただけるような、ユニークなシンボルをデザインしました。

ロゴマークだけでなく、ホテルアメニティ(タオル、カトラリー)やユニフォーム、お土産品等にも使っていただけるような、ホテル運営者様に寄り添ったデザインのご提案も可能です。

一例として、店内の暖簾や、ホテルスタッフ様専用の法被を制作中→

これからのホテルに求められるのは、ホテルを単に泊まる「場所= モノ」ではなく、利用客の心に残る感動的な宿泊体験を提供できるような「場所= コト」とて認知されるようなサービスとファシリティです。 その機能性を兼ねたデザインをご提案することが、私たち東京オデッセイの仕事です。

限られた工期の中で最大限にディテールを追及した、今までにないコンバージョンホテルがまもなく誕生いたします。オープンしましたら、またマガジンで詳細ご紹介させていただきます!

 After

Before