都内某所、高級レジデンスのゲストルームリニューアルのお話をいただきました。長期的な資産価値の向上も視野に入れ、計画を進めております。

今回のキーワードは「エシカル」「JAPONISM (ジャポニスム)」


2020年オリンピックを迎える日本はますます国際色豊かになります。

過去の日本に影響を受けた西洋文化の”ジャポニズム”は、これから変わりゆく日本オリンピックの時代にぴったりです。

ご依頼いただいたお部屋はゲストスイートルームという位置付け。

レジデンシャルの居住者がちょっとしたイベントや宿泊に、招いたゲストをおもてなしする為の思い出作りを後押しをする特別な部屋を計画しています。

普段の居住の動線や使い勝手を重視した上でホテルライクな仕様で。

まだ現在に至っては日本人の使用が多いそうですが、これからは外国人も増え、ますます多種多様な空間が求められます。

また「高層階の眺望を楽しみたい」、「遮光にしたい」この相反する要望にお応えする、透過切替式のカーテン。昨今の地震の心配にも備え、収納家具は床から天井で固定。

弊社の実績と豊富な知識を活かして”素敵な部屋でいい体験ができた。また来たい”

自然とそう感じていただけるように、多様なレジデント(住民)、地域、社会に配慮して新たな価値を付加したリノベーションを提案しております!