〜「ホテル運営」or「海外投資家への売却」ホテル不動産事業の可能性〜

当記事は、ホテルにご興味をお持ちの事業主様宛にまとめさせていただきました。

【トピックス】

●日本への旅行客は政府の計画通り順調に増加している

●今後も国際的なイベントが全国で開催されるためPRを通し増加を見込む

●海外産投資家にとって日本は不動産投資対象として非常に可能性と魅力がある

●今後のホテル開発は海外投資家への売却も視野に入れる必要がある

東京オデッセイは、ホテル事業企画、ブランディング、設計デザインに加えホテル運営まで一貫したトータルサポートをさせていただきます。


訪日旅行客推移は順調!

2020年の東京オリンピック開催を目前に控え、日本を訪れる外国人観光客は年々増加しています。政府は訪日旅行客を「2020年までに4000万人」「2030年までに6000万人」にするという目標を立てており、2018年は3119万人(前年比+8.7%)と過去最高を記録し目標値4000万人も射程圏内に。

コト消費ラボ@地域ブランディング研究所

〜官民の積極的な施策が結果に結びついている〜


日本は世界で何位??国別外国人観光客数ランキング

2016年は15位だった日本は、2017年は12位という結果に。

  • 4000万人だとメキシコを抜いて6位(2020年目標)
  • 6000万人だとイタリアを抜いて5位(2030年目標)
コト消費ラボ@地域ブランディング研究所

〜この伸び率を続ければ2030年の6000万人も夢ではない〜


抑えておきたい直近のターニングポイント!
オリンピックだけじゃない!日本で開催される国際的イベント

①G20 大阪サミット(2019年6月28日〜29日)2日間
 ⇒関係閣僚会議は全国8ヶ所

②ラグビーワールドカップ(2019年9月20日〜11月2日)44日間
 ⇒全国12ヶ所

③東京オリンピック(2020年7月24日〜8月9日)17日間
 ⇒東京・千葉・神奈川

④ワールドマスターズゲーム(2021年5月14日〜30日)17日間
 ⇒関西を中心に鳥取・徳島

⑤大阪万博(2025年5月3日〜11月3日)185日間

〜地方で行われるイベントが多く国際PRを行うチャンス〜


では、ホテル業界はどうか??

こうした日本への関心が年々高まる中、海外投資家による不動産投資の裾野もさらに広がりを見せています。

不動産投資家の投資戦略を把握するアンケートによると、海外投資家にとって「東京は世界でもっとも魅力的な都市」と位置付けているようです。また、日本の地方都市においても7位にランクインするなど、日本は不動産投資対象として非常に可能性と魅力があるようです。

CBRE投資家意識調査2018

アジア太平洋地域を投資対象とする海外投資家は、魅力的な都市として、1位に東京、7位に日本の地方都市を選びました。2018年は、海外投資家からの日本に対する関心がさらに高まることを示唆しています。
日本がもっとも魅力的だと回答した海外投資家のうち、もっとも多かったのはアジアの投資家で、59%を占めました。2017年の日本へのインバウンド投資額(海外から日本国内への投資)がもっとも大きかったのもアジアの投資家で、海外投資家全体の50%を占めました。2018年も、アジアの投資家が日本のインバウンド投資のけん引役となると考えられます。

CBRE投資家意識調査2018

〜海外投資家は日本での不動産投資に関心「大」〜


ホテル開発を行う上で、海外投資家を意識しておく

(当然ながら売却要素も視野に入れて開発を行うべきだ)

弊社にも海外投資家の方やその窓口になるファンドマネージャーの方よりご相談をいただくことが増えてまいりました。その中で彼らの目に止まるホテル条件とは・・・

ホテルブランディングがあるか

彼らは自国の旅行代理店と連携し集客体制が整っているケースが多い。そのためUX(ユーザー体験)の優れたホテルの仕立てになっているかどうかが非常に重要です。
東京オデッセイでは、海外でのホテル支配人経験が多数ある顧問が在籍しておりフォローアップ体制を整えております。

〜ホテル開発は売却要素も視野に入れる〜


ゼロから始めるホテル事業
ホテル運営もお手伝いさせていただきます。

東京オデッセイの協力会社でホテル運営会社がございます。
ホテル運営経験がなくとも事業化できるようにお手伝いしております。