東京オデッセイでは、建築設計に従事するものとして、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでまいります。

具体的には、環境へ配慮した総合的設計デザインを積極的に事業主様へご提案を行ってまいります。

弊社で開発を行った再利用可能建築工法「 エコ・ビルド 」を初め、環境へ配慮された建材・設備・システム・デザインを事業性、コストパフォーマンスを綿密に検討し計画いたします。

SDGs(持続可能な開発目標)の取り組み

7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する

11.住み続けられるまちづくりを
都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

12.つくる責任つかう責任
持続可能な消費と生産のパターンを確保する

環境への配慮をご検討のみなさまに最適なご提案をさせていただきます。

既存建築工法と比較

環境への負荷を大きく軽減できる

日本にて製造・建設が占める温室効果ガス(CO2)排出量は30% 鉄鋼製造においては、12%を占めます。そのため「 鉄鋼材の使用量削減 」「 環境負荷の小さな建築工法の採用 」は地球環境の負荷削減に欠かせません。


既存建築工法と比較

再利用可能な驚きの建築物

建設においての環境負荷を考えた場合、資材調達~施工~運用~解体~廃棄 で考える必要があります。
技術の進歩により建物の長寿命化は進んでいますが、スクラップ& ビルドが問題視されているように建物も使い捨てのように計画され、建物は短い期間で役目を終え解体廃棄されていくのが現実です。
今後は、役目の終えた建物の再利用・建築部材の再利用を考えていく時代です。


既存建築工法と比較

地面に優しく配慮できる基礎

「 地盤 」は支持機能・保水機能・通気機能・浄水機能など多くの機能を有することから、近年は「 地盤 」も環境の重要な構成要素のひとつとして認識されるようになりました。
建物の建設においては、基礎が必要となり地盤を掘削する必要が生じることから、基礎設計においても環境に配慮し、地盤の環境負荷低減に務めることが求められます。


既存建築工法と比較

工期が短くその間の環境負荷が減少

建築施工においては、振動・音など周囲への環境影響が少なくありません。
近年の建築は大型化に伴い、工期も長期化することが多く、トータルの環境負荷も大きくなります。
環境負荷の低減のためには、工期の短縮化も重要となります。

詳しくは、お気軽にご連絡ください。