持続可能性があり環境に負荷を与えない
まさに持続可能な開発目標に合致した
建築工法をご提供できるようになりました。

米国や欧州を中心に、社会的な意義を持たない会社やブランドは支持されなくなっています。
単純なCSR活動だけでは不十分になってきており、国連サミットで採択されSDGs(持続可能な開発目標)の動きが国内でも広がっています。

ブランドが社会問題や政治のスタンスを取り(ブランドアクティビズム)、社会課題をマーケティングにどう活かすかを考える時代がやってきました。

私たち建築業界に従事するものとして、その課題は非常に大きいと考えています。

建築物を解体しまた新しいものを作り出すスクラップ&ビルドは持続可能性は極めて低く、廃棄物が与える環境への負荷は極めて大きいものです。

そこで私たちは【再利用できる建築システム】を構築し、持続可能性に貢献できる建築工法を考え、広く使っていただこうとここにご提案するものです。

持続可能性に溢れた「再利用できる建築」=ECO BUILDは、建築が抱える社会的課題を解決する工法です。

この建築工法には、大きく4つの特徴があります。

従来の建築と比較し様々な持続可能な効果をもたらすことができます。

特徴-01

既存建築工法と比較し

環境への負荷を大きく軽減できる

日本にて製造・建設が占める温室効果ガス(CO2)排出量は30%鉄鋼製造においては、12%を占めます。そのため「鉄鋼材の使用量削減」「環境負荷の小さな建築工法の採用」は地球環境の負荷削減に欠かせません。

特徴-02

既存建築工法と比較し

再利用可能な驚きの建築物

建設においての環境負荷を考えた場合、資材調達〜施工〜運用〜解体〜廃棄 で考える必要があります。
技術の進歩により建物の長寿命化は進んでいますが、スクラップ&ビルドが問題視されているように建物も使い捨てのように計画され、建物は短い期間で役目を終え解体廃棄されていくのが現実です。
今後は、役目の終えた建物の再利用・建築部材の再利用を考えていく時代です。

特徴-03

既存建築工法と比較し

地面に優しく配慮できる基礎

「地盤」は支持機能・保水機能・通気機能・浄水機能など多くの機能を有することから、近年は「地盤」も環境の重要な構成要素のひとつとして認識されるようになりました。
建物の建設においては、基礎が必要となり地盤を掘削する必要が生じることから、基礎設計においても環境に配慮し、地盤の環境負荷低減に務めることが求められます。

特徴-04

既存建築工法と比較し

工期が短くその間の環境負荷が減少

建築施工においては、振動・音など周囲への環境影響が少なくありません。
近年の建築は大型化に伴い、工期も長期化することが多く、トータルの環境負荷も大きくなります。
環境負荷の低減のためには、工期の短縮化も重要となります。

詳しくはお問い合わせくださいませ。
https://www.tokyo-odyssey.com/contact/sales

株式会社東京オデッセイ
取締役 営業本部長 藤城孝之

当社のエコ・ビルドは、病床不足を補う仮設病院や郊外型ロードサイド店舗、スーパーマーケット、ショッピングモール、配送センターや倉庫、工場など様々な施設に対応でき、短工期でご提供できます。
さらに、再利用・移築が可能な構造体のため、スクラップすることなく違う場所で違う用途の施設として、再利用することができます。(※1)
社会や環境への負荷を世界的に問われている今、持続可能性のある建築工法として自信を持ってご提供させていただきます。
※1:移築先での建築条件に合致させた設計が必要になります。


株式会社東京オデッセイ活動領域

すべての人々が「幸せ」を実感できる社会への貢献を目指して

私たち東京オデッセイは、創業以来40年あまり商業施設に特化したデザイン集団として活動してまいりました。
昭和、平成と様々な時代のデザイントレンドや技術をビル建築やインテリアデザインに反映し、生活者が驚きと感動をもって出会う場を創造してします。
令和の時代を幕明けに「新しい価値観」「新しい生活」「新しい技術」と今までの社会とは大きく異なる生活がスタートしていきます。
これからの時代の中で私たちが今まで培って来たノウハウと新しい技術を融合させて「幸せ」を感じることのできるデザイン、設計をご提供してまいります。
そして私たちなりに社会課題の解決を目指し、社会への貢献を実現していきます。