私たちの想い

コンセプト

TokyoOdyssey's Mission

デザインで人々に
「驚き」と「笑顔」を提供する

このミッションが
東京オデッセイの役割と考えです
お客様の想像を越える
デザインを提供してまります

TokyoOdyssey's CoreValue

私たちはデザインで人々に
「驚き」と「笑顔」を提供する
というミッションを成し遂げる為に
このコアバリューを全社員共通の
価値感として持っております。
  • 期待を超えて「驚き」を届ける
  • 情熱を持って本気で楽しむ
  • ユーモアを大切にする
  • 自ら進んで行動する
  • 仲間を信頼し大切にする
  • 諦めない心を持ち続ける
  • 変化を受け入れ変化を推進する
  • 謙虚に学び成長し続ける
  • 最小限で最大限をデザインする
  • 思いやりと気配りで笑顔を創造(想像)する

メッセージ

「生活者のこころの動きをデザイン」し、
経済活動の現場をダイナミックに活性化させていくことこそが
まさに東京オデッセイの思いそのものです。

私たちはホテル、レストラン、ショールームなど数百店舗を超える商業施設をつくってまいりました。 日本の経済活動を支える商業空間をつくってきたことは非常に価値のあることだと思っています。 建築設計事務所といえば建築本体のカタチ、構造、設備などをまとめるのが主体で インテリアデザインやグラフィックデザインは他の会社にまかせていたのが一般的な姿ではないでしょうか。 必要であるのに分業化されてきました。

弊社は建築設計デザインする設計者が全てのデザインをするという理念で、 空間における全てのデザインをトータルで完結できるスキルをスタッフ一人一人が持っているユニークな会社です。 特に商業施設の設計デザインは、経済活動の道具のひとつであり、マーケティングと密接にリンクしています。 生活者の購買動機や行動パターンの因子を解析しながら、商品との出会いに感動や喜びや驚きを持っていただけるような空間、場の創造に注力いたします。 単にかっこいいというだけでなく、その空間に意図されたマーケティング因子を埋め込みながら演出された設計デザインをご提供いたします。

また専門知識をお持ちでないお客様は、平面図など専門的な資料から完成した商業施設をイメージすることは非常に難しいことです。 設計図面で感じた印象と完成された施工後の印象では違うと感じてしまうこともあるため、私たちはリアルタイムレンダリングを駆使し、 VRCGを使い様々な角度から物件の完成予想をあたかも現実空間としてご覧いただきながらデザインを提案させていただいています。 お客様のイメージするものを確実に現実化するために、細かく丁寧な手順で提案を進行してまいります。

「設計デザイナーは演出家であるべきだ」

商業デザインをしていくにあたって大事なこととは、商業施設はアートや芸術のような作品ではなく、その時代時代の商業活動をあらわす鏡だと思っています。 人々の嗜好、あるいは流行によって劇的に変化していくものであり、それはある種、劇場で上演されるひとつの芝居のようなものではないかと考えています。

商業施設の設計デザインも、ミュージカルや演劇と同様に消費の舞台を創造する一本の芝居の舞台作りではないかということです。

脚本があり、演出家がいて、配役キャスティング、音効・音楽、ライティング、舞台美術、小道具大道具、 さらには衣装コスチューム、そのすべてのモノが連動してひとつの物語を創造していく。

私たちの仕事もそれに似ています。 すべての商業空間要素を総合的に組み合わせ、演出手法を使いながら消費の舞台を創造していくのです。 それをとりまとめるのが演劇であれば演出家ということになります。 私たち設計デザイナーも舞台演出家のようなスキルを学び、消費の場の驚きと感動をさらに高めていく努力をしなくてはなりません。

スタッフ全員が共通の企業理念をもち、
全てのお客様と信頼関係を築く。

SNSの進化により、良いことも悪いことも、あるいはほんの小さなつぶやきが大きな影響を与える時代になっています。 そこで大切になってくるのは、社員一人一人の自覚と責任。そして共通の目標、行動指針をもってお客様と接すること。 創設当初から東京オデッセイが大事にしている企業理念を、誰もが言葉で簡単に理解できるよう、 この度オデッセイミッション/オデッセイコアバリューを発信していくこととしました。仕事をしていく上で大切なのは、能力ではなく人柄だと感じています。 本気で考える。一生懸命取り組む。 その個人個人をいかに信頼出来るか、信頼していただけるかどうかではないでしょうか。 東京オデッセイは、自信を持ってスタッフの人柄がいいと誇れる会社です。 個々のスタッフが同じ目標に向かって行動し、お客様との信頼関係を築き上げていく。 これからの東京オデッセイにご期待ください。